ご挨拶

大田区剣道連盟
会長 中村槐二

会員の皆様には日頃より大田区剣道連盟の事業、運営に多大なご支援とご協力をいただき有難うございます。
平成27年度から西岡寛治・前会長(現名誉会長)より会長を引き継ぎ、役員諸先生方の協力により重責を担っております。
平成29年5月14日に年一度の定例役員会が開催され、29年度の予算、事業計画と29年度・30年度の役員担当等が決定されました。
連盟運営を支える柱である事務局長と次長が退任しましたが、新任役員も滞ることなく決定いたしました。
また、少子化による若年会員の減少もありますが、女性選手、小学生試合、剣道形等の大会で目覚ましい活躍により活発な活動が維持されております。
今年度に入っても小学生が東京都道場連盟大会において二連覇、都民大会男子の部で準優勝の報告が入ってきました。そしてこの数年、高段者の昇段審査会で10名以上の合格者を出していますが、今年度は早くも七段が3名合格しております。
試合に勝つことが修練の目標ではありませんが、剣道で培う精神が人材育成、人間修養の道として社会に役立ち、自分を助けてくれると思います。
これからも地域社会に貢献し、正しく、厳しく、楽しく、大田区剣道連盟発展のため努力してまいります。

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