ご挨拶

会長  湯川 岩雄

令和元年度の定例役員会で中村槐二・前会長(現相談役)より重責を引き継ぎ、若い有能な方も新たに役員に就任していただき、大田剣連の活性化に寄与できるよう努めております。
令和元年度事業計画も、個々の事業を着実に実践していただき感謝申し上げます。対外試合では本年度も目覚ましい活躍があり、師走に入っては「第15回東京都形大会(令和元年12月8日)」で「三段以下」「四・五段」「六・七段」の全部門で3位入賞、大田区は総合2位になったとの嬉しい報せがありました。
このように、老若男女問わず活躍していることはジュニア・若手・女性強化、剣道基本強化、剣道形強化等の講習、指導の成果が出てきている証であり、大変うれしく思います。
今年は、東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。特に、水泳、卓球、柔道、バドミントン、体操等でメダルが期待されている反面、一部競技団体では依然として暴力、危険行為、不正判定、パワハラ、セクハラ等問題点も報道されています。剣道で試合に勝つことは一つの手段であり、修練の目的は剣道で培う精神が人材育成、人間形成の道として社会に役立ち、貢献できるものと考えております。これからも大田区剣道連盟は、正しく、厳しく、楽しい剣道を通じて地域社会に貢献していく所存です。

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