●報告:令和元年度「大森支部昇級審査会(2~6級)」「合同稽古会」

大田区剣道連盟大森支部
事務局補佐  小谷 俊雄

令和元年11月23日(祝・土)午後1時40分から、大田区立大森第一小学校・体育館をお借りして、令和元年度「大森支部昇級審査会(2~6級)」を開催しました。当日は前日から続いた小雨交じりの底冷えする天候でしたが、受審者79名が参集しました。
予定では午後1時45分開会の予定でしたが、役員・係員の先生方のご協力で5分前倒しで開会しました。
まず始めに、怪我防止のため、瀧澤先生の号令で受審者全員による準備体操を入念に行いました。その後、開会式で支部長の大岡先生のご挨拶があり、
①各団体の指導者、及び保護者の皆さんの日頃のご協力への感謝
②昇級審査会で一番大事なことは、「大きな声」を出して日頃の稽古の成果を発揮すること
③特に、技量が優秀な受審者は一つ上の級に「飛び級」することがあること
を中心に、受審者を激励していただきました。

審査員の先生方に入場していただき、審査を開始しました。
なお、審査員は田中邦明先生(大森支部・主任審査員)、井上雅昭先生(連盟派遣・田園調布支部)、阿彦博先生(連盟派遣・蒲田支部)に務めていただきました。
受審者全員の実技審査(立ち会い)終了後、実技審査の結果発表を行いました。結果は79名全員合格、その上6名(6級:2名、5級:1名、4級:1名、3級:2名)が「飛び級」して受審した級の一つ上の級に合格しました。
3級と2級の「木刀による剣道基本技稽古法」の審査を行い、これも全員合格して、昇級審査会を終了しました。

審査終了後、恒例の「合同稽古会」を行い、受審者は基本技を中心に元立ちの先生方の指導稽古を行いました。短時間ではありましたが、昇級審査会に合格した子どもたちの稽古は気合いのこもった充実した内容であり、いつも驚かせられています。
子どもたちの稽古終了後、元立ちを務めていただいた先生方の懇親稽古が行われ、こちらも翌週に昇段審査受審予定の先生方の気合のこもった稽古内容で全ての予定を無事、終了しました。

最後に、「昇級審査会」「合同稽古会」にご協力いただいた全ての役員・係員の先生方に感謝申し上げ、報告とさせていただきます。

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