★重要「熱中症(予防)対策」について

梅雨明けも間近に控え、今年の夏も全国的に気温が高くなり、残暑が厳しくなることが予想されています。

したがって、今年も早い時期から大田区スポーツ協会、全日本剣道連盟等、関係各機関より、事業運営や稽古における「熱中症(予防)対策」について、注意喚起がされております。

また、当連盟副会長の大久保先生のコメントを以下に掲載いたします。

「朝稽古の時にお話ししましたが水分補給は水のみでは水中毒になるだけですので、必ずスポーツドリンクで補給することです。塩分は稽古の時に塩を持参する人はいません。塩飴梅干しと合わせてスポーツドリンクを補給することです。
稽古時間について、私の意見を述べますと、30度以上の場合には、大人の稽古は30分で休憩し、塩飴スポーツドリンクで水分補給。子供たちの場合15分から20分で休憩し、塩飴スポーツドリンクで水分補給です。
但し、塩飴なめながら稽古はしないようにしてください。塩飴が小さくなり、呼吸する際、喉に詰まることがあるからです。稽古が始まる直前、塩飴が口の中に残っていたらかみ砕くか、のみこんでください。
昔から夏の稽古は短く、激しくと言われております。」

当連盟としては、今年も連盟が開催する「朝稽古会」「各種事業」等において、熱中症対策と事前予防について呼び掛けるとともに、適宜、休憩を設定するなど適切な対策を講じていく所存ですが、各所属団体等におかれましても以下の「熱中症(予防)対策」をご留意のうえ、ご指導にあたるようお願いいたします。

●全剣連のお知らせ「稽古中の熱中症にご注意ください!」ここをクリックして内容をご確認ください。

●(公財)大田区スポーツ協会「事業実施にかかる熱中症対策について」ここをクリックして内容をご確認ください。

●(公財)大田区スポーツ協会「学校施設利用における熱中症予防対策について」ここをクリックして内容をご確認ください。

Comments are closed.