●報告:田園調布支部 級審査会

平成28年度田園調布支部2~6級審査会報告
雪谷少年剣道クラブ:髙橋浩司
平成28年6月12日(日)午前9時30分から大田区立大森六中おいて級審査会が実施されました。当日は晴天で蒸し暑い一日でした。、受審者56名が入場した体育館の中は熱気で溢れておりました。
審査に先駆け、注意事項・立会い動作の説明をして、川名先生の挨拶に続きいよいよ審査がはじまりました。
6級はまだ防具をつけたばかりの子どももいましたが、緊張している中一生懸命に打ち込んでいました。5級は特に高学年にしっかりした踏み込み等、随所に正しい剣道をみることができました。稽古の積み重た成果が表れて、6級に1名・5級に1名特進者がいました。
基本技稽古法は、3級基本4まで、2級基本6までですが自信がないのかちょっと元気のない子も見受けられましたが、ほとんどの子は堂々と演武していたしました。その結果、全員合格で審査会が無事終了いたしました。
最後に会場を使用させていただいた大田区立大森第六中学校に深く感謝の意を表したいと思います。

●報告:池上支部級審査会

平成26年池上支部級審査会
池上少年剣友会  宮澤 秀幸
9月14日(日)午前10時から、大田区立大森第4中学校において、池上支部級審査会(2級~6級)が実施されました。当日は晴天で蒸し暑い1日でしたが、体育館の中はさらに少年少女剣士の熱気で溢れておりました。
鎌田池上支部長の挨拶で審査会を開始しました。鎌田支部長からは大きな声を出して、元気よく日頃の稽古の成果を発揮して下さいとのお話がありました。

6級から審査が始まりましたが、5級、4級、3級、2級と級位が上がるにしたがって、立会いの内容も素晴らしくなってきており、稽古を積み重ねた成果が表れている事を強く実感しました。立合いの所作については、普段の稽古であまり実施していないためか、戸惑う剣士も何人か見受けられました。支部大会や大田区剣道大会等の試合に参加する剣士も大勢居ると思いますので、立会いの所作についても、各剣友会での普段の稽古の中でご指導して頂ければと思います。
3級、2級審査では、木刀による剣道基本技稽古法がありました。この審査は、全員素晴らしい出来栄えで、普段から熱心に稽古されていると感じました。今回の審査では、残念ながら全員合格とはなりませんでしたが、受審された方はそれぞれに自分の力を発揮できたのではないでしょうか。

最後に審査委員長の上野先生から講評がありました。上野先生からは、木刀による剣道基本技稽古法の出来が素晴らしいとお褒めの言葉を頂きました。又、このような審査会では、普段の実力以上のものは出ないので、普段からしっかりと稽古をする事が大切ですとの言葉を頂きました。今回、目出度く合格された方も、残念ながら不合格となった方も、本日の結果を受け止めて、今後の稽古に生かして下さいとの事でした。
付き添いの保護者・指導者の皆様、審査員および係の先生方、大変お疲れ様でした。今後も引き続き、子供たちが立派な剣士になれるよう御指導の程よろしくお願い致します。

■報告:池上支部 練成大会

第11回池上支部少年少女剣道練成大会開催
平成21年11月23日(月)快晴のもと、第11回池上支部少年少女剣道錬成大会が都立大森高等学校体育館にて開催されました。
本田歩君(蓮沼)の元気良い選手宣誓をもっていよいよ開始です。
先ず剣道形の演武。打太刀・野田淳子五段、仕太刀・浅場明美五段のお二人。理合のある、鎬を十分に使ったお手本となるすばらしい形を披露してくれました。特に小太刀三本の二人の刀の操作は見事でありました。長年に渡り精進されている成果であると思います。これからも努力、精進を期待するところであります。
続いて木刀による剣道基本稽古法を鎌田幹雄七段の指導のもと、矢口、鵜の木、池少剣の選手たちによって終始元気よく丁寧に行われました。日頃の努力の積み重ねを感じます。
全選手の準備運動、素振りの後、基本試合から始まり、級別の個人試合、段の部の個人試合、最後は団体戦へと進み、盛り上がりも最高潮に達しました。今回は特に、池上警察署チームの活躍が群を抜いており、練習量の豊富さと、指導なさっている先生方のご努力を感ぜずにはいられませんでした。
また、試合内容、試合態度については、全チーム相互に刺激しあう良いものであったと思います。
大会最後の表彰の後は、全選手の楽しいプレゼント交換です。仲良く健闘をたたえ合いながらもプレゼントの中身を気にする様子は、見ていて微笑ましく大会の開催意義を十分満たしてくれる光景でした。
選手達はそれぞれの思いを胸に、日暮れ前大森高校を三々五々あとにしました。
ここに集いました全選手とすべての剣道に励む少年少女達の未来に思いを馳せて報告を終わります。
大会審判長     田中和明